久しぶりの試合です
熊本での地震の影響で、先週のホーム名古屋戦が延期になり迎えた、ガンバ大阪戦。
熊本ではまだサッカーができる環境ではないものの、
隣県の福岡では試合ができるので、この試合では九州全体の意識を背負っての戦い。
地震が起きて以来の九州でのJ1の試合開催とあって、世間の注目を集めた一戦。
アビスパとしてはとにかく早く1勝が欲しい中で、ACLも敗退し、調子を落としているガンバ大阪戦とあって、なんとか勝ちたい試合だった。
スタメンは継続
ナビスコカップの仙台戦では大幅にメンバーを変えたが、この試合はリーグ戦の前節と同じ陣容に。
北斗はベンチにも入っていなかったので、怪我だったのかな?
またもや攻撃陣が低調
神戸戦と同じような試合を見ているような試合。
とにかく攻撃の形が作れない。
金森にもたまにボールが渡るものの、気合いが空回りしてしまいまったくいいところ無く、
アビスパOBの丹羽に簡単に止められてしまう。
大輝といえば、試合後にはアビスパゴール裏までわざわざ来てくれたらしい。
試合後、アビスパゴール裏に挨拶に来てくれた丹羽大輝。
ガンバユースから昇格して出番なくレンタル先を渡り歩く中のアビスパで力をつけ、ガンバに戻って日本代表に登り詰めた男からの感謝のメッセージ。本当に嬉しかった。 pic.twitter.com/xhQekmHUdA— カッチャン (@katchan0840) 2016年4月24日
試合後、丹羽大輝選手がアビスパ側のサポーターのもとへ。
今でも私を含め、たくさんのアビスパサポーターに愛されている選手であることを改めて感じました。 pic.twitter.com/BDwB8jpNIs— HAMASHO (@hamashovski) 2016年4月26日
アビスパを卒業して日本代表にまで上り詰めた大輝。
彼の真面目な性格が表れているエピソードでほっこりした。
もはや3バックではきついか?
実質5バックである程度は守れることは証明できたが、
宇佐美クラスの個人技にはやはり綻びを見せてしまう。というか、あんなの止められない。カウンターからだし。
アビスパに残された道は、
3バックのまま、カウンターの精度と人数を掛ける思い切りの良さをつけるか、
4バックにしてバランス重視で攻めにも人数掛けるようにするか、のどちらかしかないと思うが、
3バックのままで意識を変えるのは難しい気もしている。
そうなると、4バックで我慢するしかないと思うが、
CBのチョイスも難しくなり、井原監督もかなり頭を悩ませていることだろう・・・
試合総評
この攻撃はまずい。テコ入れが必要。
3バックを続けるのであれば、城後を右サイドハーフに、シャドーに坂田を入れるのはどうだろうか。
選手評(6.0が基準)
GKイボムヨン 6.0:この日も守備を頑張ったが、宇佐美のシュートは止められない。
DFキムヒョヌン 6.5:だいぶ落ち着きが出てきた印象。
DF堤 6.0:スタメンを維持。パスで良さをもっと見せたい。
DF田村 6.0:パトリックに負けない体の強さを見せた。
MF實藤 5.0:攻撃面での物足りなさが残る。
MF亀川 5.0:積極的に仕掛けていきたい。
MFダニルソン 5.5:後半にバテてしまったのがツライ。90分維持したいところ。
MF末吉 5.0:中盤のプレッシャーの中でうまく捌けず。
FW城後 5.0:運動量は見せるものの、相変わらず良さが出ない。
MF金森 4.5:ときおりドリブルを仕掛けるチャンスがあったが、空回りでうまくいかず。
FWウェリントン 6.0:開幕の頃の勢いがなくなり、ちょっと調子を落としているか?
(途中出場)
FW坂田 5.5:攻撃陣に喝を入れるプレーを見せた。次節スタメンでもいいのでは。
MF平井 評価なし:古巣相手に見せ場を作りたかった。
FW為田 評価なし:見せ場なし。
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